設定
LINE 接続テストで失敗する場合の対処方法
要点
- Access Token 失効・レート制限・値の貼り付けミスのいずれかが主な原因
- エラーメッセージごとに対処内容が異なる (Access Token 再発行 / 数分待機 / 値の再確認)
- Channel タイプが Messaging API かと、長期 Access Token かをチェックする
接続テストで失敗する・「接続できませんでした」と表示される・Channel 設定が正しいか確認したい場合は、エラー内容に応じて以下の対処をご確認ください。
エラー別の対処
- Access Token が無効または失効しています: LINE Developers Console の「Messaging API 設定」タブから長期 Channel Access Token を再発行し、Cosalo の 自動メッセージ > 接続設定 で貼り直してください
- LINE API のレート制限に達しました: 数分待ってから再度「接続テストを実行」を押してください
- 接続できませんでした (詳細メッセージなし): Channel ID / Channel Secret / Access Token のいずれかが間違っている可能性があります。LINE Developers Console から 3 つの値を再コピーして貼り直してください (取得手順の詳細)
チェック項目
- 3 つの値のコピー時に前後の空白・改行が混入していないか
- Channel が Messaging API タイプか (LINE ログイン用のチャネルでは動作しません)
- 短期トークンではなく 長期 Channel Access Token を使用しているか
それでも解決しない場合は ご意見・ご要望 からエラーメッセージ全文と一緒にお問い合わせください。