お知らせ

Cosaloの最新情報をお届けします

1ページ目 / 全2ページ

メンテナンス

PHP の脆弱性への対応を完了しました

2026 年 10 月 21 日に公表された、プログラミング言語 PHP の重大な脆弱性(セキュリティ上の欠陥)について、10 月 22 日 午前 2 時 16 分に、Cosalo のすべてのサービスで修正版への更新を完了しました。

今回の更新に伴い、店舗さま・お客様に行っていただく操作はありません。

この脆弱性によるデータの流出や、悪用された形跡は見つかっていません。

対応の経過(日本時間)

  • 10 月 21 日 午前 10 時 32 分:予防措置として、一部を除くアクセスの制限を開始しました
  • 10 月 22 日 午前 2 時 16 分:管理画面・予約ページ・LINE ミニアプリのすべてを修正版に更新しました

海外からのご利用について

念のため、現在も海外からのアクセスの一部を制限しています。制限中は、海外から管理画面・予約ページ・LINE ミニアプリをご利用いただけません。状況を確認しながら順次解除し、解除した際は改めてお知らせします。

バグ修正

スタッフの休みの日やシフト外の時間に予約が入ってしまう不具合を修正しました

スタッフ管理をお使いの店舗で、スタッフを休みにした日やシフトの入っていない時間にも、予約ページから予約できてしまう不具合がありました。スタッフのシフトに沿って予約を受け付けるように修正しました。

修正した不具合

  • 「この日を休みにする」で休みにした日に、そのスタッフの予約が入ってしまう不具合を直しました
  • 指名なしの予約が、勤務しているスタッフのいない時間にも入ってしまう不具合を直しました。均等割当・ランダムでは、その時間に勤務していて空いているスタッフが担当になります

予約の受け方が変わる点

スタッフ管理が有効で、スタッフを 1 人以上登録している店舗が対象です。

  • シフトが登録されていないスタッフには、予約枠が出ません。スタッフ管理 の「シフト」タブでシフトを登録してください
  • 対応スタッフが 1 人もいないメニューは予約できません。 予約ページには「ただいまこのメニューを担当できるスタッフがおりません」と表示されます。「メニュー」タブで対応メニューを設定してください
  • LINE ミニアプリの日付選択で、受けられるスタッフが誰も勤務していない営業日は「定休」ではなく×と表示されます

その他の改善

  • 受付ルール の「同時受付数」と「スタッフ割当方法」の説明を、実際の数え方に合わせました
  • お客様が変更リクエストの画面を開いたとき、日時や担当を変えていないのに「選択した日時に空きがありません」と出ることがあったのを直しました。変更して空きがなくなったときだけ表示します
リリース

施術後のお礼メールの送信と、メール配信状況の確認ができるようになりました

施術が終わったお客様へ、お礼のメールをシステムから送れるようになりました。あわせて、メールの送信に成功したか失敗したかを予約ごとに確認できるようになりました。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

サンクスメールを送れるようになりました

予約を「施術済み」に変更するときに、お礼のメールを送るかどうかを選べます。施術の当日から 2 日後までは「送信する」が初期値です。 3 日以上前の施術をまとめて処理するときは「送信しない」に切り替わります。これからの予約と、受信拒否されている宛先も「送信しない」です。

「送信する」を選ぶと、宛先・送信日時・ひとことメッセージが出ます。

  • 送信日時 - その場で変更できます。初期値は「設定」タブで決めた既定(下記)から計算されます
  • ひとことメッセージ(任意) - 1000 文字まで。テンプレート本文の後ろに差し込まれます

送信日時の既定は 2 つから選べます。サンクスメール の「設定」タブで決めます。

  • すぐに送る - 施術済みにした時刻で送られます
  • 翌日以降の指定時刻 - お店で決めた時刻に固定されます。既定は 11 時です

テンプレート本文に {name} と書くと顧客情報のお名前に置き換わります。お名前が分からないときに何と表示するかも設定できます(既定は「お客」)。

送る前の予約は「送信予定」タブに並びます。ここから取り消せますが、取り消した後に送り直すことはできません。

お使いになるには、メール管理 > 共通設定 の「送信するメール」でサンクスメールをオンにしてください。 初期状態ではオフになっています。

宛先は予約に記録されたメールアドレスです。顧客情報のメールアドレスを変更しても、すでにある予約には反映されません。管理画面から手入力した予約でメールアドレスが空の場合は送信されません。

メールの送信結果と、受信拒否されているお客様が分かるようになりました

お客様のメールアドレスが使われていない、または Cosalo からのメールが受信拒否されていると、送信は失敗します。これまで画面に残るのは送信した記録だけで、失敗したことがお店側から分かりませんでした。

予約詳細の「履歴」タブに メール配信状況 が並ぶようになりました。予約確認・リマインダー・承認確定・変更リクエスト承認・サンクスメールのそれぞれについて、これから送るのか、送信できたのか、送信に失敗したのかが分かります。

送信に失敗したメールには「詳細」ボタンが出ます。アドレスが間違っているのか、受信拒否されているのかといった理由と、お電話など別の手段でご連絡いただきたい旨をお伝えします。

受信拒否されたアドレスには、以降の送信を行いません。同じアドレスで予約が入ったときは、送る前の行に 「予約確認メールが届かなかった宛先と同じため、届かない可能性があります」 と出ます。顧客情報の画面にも警告が出るので、連絡手段を電話に切り替える判断ができます。

お客様側にもお伝えします。予約ページでメールアドレスを入力したとき、受信拒否されているアドレスであれば 「このメールアドレスには、メールを送信できない可能性があります」 と表示します。ご予約はそのまま完了できます。

お店へ届く予約通知にも、お客様にメールが届いていないことを予約番号の直後に記載します。

受信できるようになった場合は、ご意見・ご要望 から配信の再開をご依頼ください。

顧客の新規登録でも独自の項目を入力できるようになりました

前回のお知らせで「顧客の新規登録画面には独自項目の入力欄がありません」とお伝えしていましたが、新規登録のときから入力できるようになりました。登録後に顧客詳細を開き直す必要はありません。

あわせて、選択式の項目の見た目を予約フォームと揃えました。

ページ URL が使えるかどうか、入力中に分かるようになりました

共通設定 のページ URL の変更で、入力している途中に使用可能か使用不可かが表示されるようになりました。発行手数料が発生する前に確かめられます。

システムで使っている名前は発行できないようにしました。過去に発行した URL へ戻す操作は、これまでどおり無料です。

その他の改善

  • 確認ダイアログを閉じたとき、操作していたボタンへカーソルが戻るようになりました。キーボードだけで操作されている場合に、元の位置を見失わずに済みます
  • 顧客一覧の行、顧客メモのボタン、LINE の「予約する」タブの見た目を他の画面に揃えました
  • お客様が紐づいていない予約にクーポンを適用すると失敗していた不具合を直しました
リリース

顧客情報のダウンロードや、独自の項目を追加できるようになりました

お店ごとに聞きたいことを、顧客情報の項目として追加できるようになりました。あわせて顧客データの書き出しと、予約履歴からのカルテ閲覧に対応しました。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

独自の項目を 10 個まで追加できるようになりました

項目設定 から、お店独自の項目を 1 店舗 10 個まで追加できます。入力形式は 4 つから選べます。

  • 1 行のテキスト - 服のサイズ、担当者名など短い内容に
  • 複数行のテキスト - カウンセリングの控えや申し送りに
  • 選択肢から 1 つ選ぶ - アレルギーの有無、来店きっかけなど
  • 選択肢から複数選ぶ - 希望の施術、気になる箇所など

選択肢は 1 項目あたり 20 個まで登録できます。並び順は右端のアイコンをドラッグして変更でき、お名前や電話番号といった標準の項目と混ぜて並べられます。ここで決めた並び順が顧客情報の画面にもそのまま反映されます。

予約フォームに紐づけられるようになりました

追加した項目は 予約フォーム に紐づけ可能です。お客様が予約時に回答した内容は、その予約の予約詳細で確認できます。あわせて顧客情報にも保存されます。

なお顧客の新規登録画面には独自項目の入力欄がありません。お店で先に登録される場合は、登録後に顧客詳細の画面から入力してください。

顧客データを Excel / CSV で書き出せるようになりました

エクスポート から、顧客の一覧を Excel(.xlsx)または CSV で保存できるようになりました。

抽出する条件は、年齢・誕生月・総来店回数・最終来店日・登録日から指定できます。

出力する項目も選べます。追加した独自項目も、項目設定で決めた並び順のまま出力されます。前回選んだ項目は次に開いたときに引き継がれます。

予約履歴からカルテを開けるようになりました

カルテの拡張機能を有効にしている店舗では、顧客詳細のタブが「カルテ・予約履歴」になり、各予約の行からカルテを開けるようになりました。予約を 1 件ずつ開かなくても、過去の施術内容をさかのぼって読めます。

予約枠の間隔に 20 分を選べるようになりました

受付ルール の予約枠の間隔で 20 分を選べるようになりました。60 分のメニューを 20 分刻みで受け付けるような組み方ができます。

画面の使い勝手を整えました

  • 画面上部のパンくずをやめ、スマホでは 戻る矢印に一本化しました。直前に開いていた画面へ戻ります
  • 拡張機能の ON / OFF を、その場で切り替えられるようにしました
  • 予約ページの本文の編集欄を、画面の端まで広げました。長い文章が見渡しやすくなります

その他の改善

  • LINE から予約したお客様に予約内容のトークが届かなかったとき、予約完了画面から受け取り直せるボタンが出るようになりました。押すとその場で予約内容が届きます
  • LINE 側の応答設定(Webhook)がオフで新しいお客様を紐づけられないとき、状態確認の画面から LINE 公式アカウント管理画面をそのまま開けるようになりました
  • サイトのアイコン(ファビコン)を PNG で保存するようになりました。すでに登録済みの店舗は、共通設定 から登録し直してください。検索結果に出すには正方形の画像が必要です
リリース

LINE 連携の設定がかんたんになり、通知の確認もできるようになりました

LINE 連携に必要な入力が Channel ID と Channel secret の 2 つだけになりました。開発者向けの画面を開いてアクセストークンを発行する手順は不要です。

すでに LINE 連携をお使いの店舗は、設定し直す必要はありません。 これまでどおり通知が届きます。以下の新しい機能も、追加の設定なしにそのままお使いいただけます。

設定は 2 つの値を貼り付けるだけ

LINE 公式アカウント管理画面の Messaging API から Channel ID と Channel secret をコピーし、自動メッセージ > 接続設定 に貼り付けて「保存して接続する」を押すだけで完了します。

LINE 側への登録も Cosalo が自動で行うため、これまで必要だった長期アクセストークンの発行と、Webhook URL の貼り付けがなくなりました。

送る文面をテスト送信で確認できます

承認確定通知・予約リマインダー・変更リクエスト承認通知は、お客様に送る前にご自身の LINE で実際の見た目を確認できます。自動メッセージ > 送信設定 の「この通知をテスト送信」からお試しください。

テスト送信はメッセージ通数を消費しません。文面を書き換えたときは、保存してからお使いください。

通知が届くかを確かめられます

接続設定の「疎通確認をはじめる」で、実際に LINE が届くかをその場で確認できます。画面に出たコードをご自身の LINE から公式アカウントに送ると、返信が届きます。

設定に問題があるときは、接続設定の最上部に原因と対処が表示されます。「何が足りないのか分からないまま通知が届かない」という状態がなくなります。

通知の文面にお店の案内を足せます

予約完了・承認確定・リマインダー・変更リクエスト承認の 4 種類それぞれに、1,000 文字までお店独自の案内を追加できます。標準の文面はそのまま送られ、その下に追加されます。

お持ち物のご案内、駐車場の場所、キャンセルのお願いなど、通知ごとに使い分けていただけます。

送信履歴と配信件数が見られます

どの予約にいつ通知が届いたかを 送信履歴 で確認できます。LINE に送れなかったものは自動でメールに切り替わり、その結果も履歴に残ります。

送信設定の上部では、当月に Cosalo から送った件数を通知種別ごとに確認できます。LINE の配信通数を使い切りそうかを、月の途中で把握いただけます。

通知が届かなくなる不具合を修正しました

メール通知アドオンを無効にしていると、LINE の通知まで届かなくなっていました。 LINE だけで運用されている店舗では、予約完了通知がお客様に届いていませんでした。

メールアドレスを登録していないお客様に、予約リマインダーが届いていませんでした。 LINE で紐付いているお客様であれば、メールアドレスがなくてもリマインダーが届くようになります。

いずれも設定の変更は不要です。修正後は自動的に届くようになります。

その他の改善

  • 予約詳細の「メール配信履歴」で、LINE だけで届いた通知をメール送信済みと表示していたのを直しました
  • コピーボタンを押したときに、コピーできたことがその場でわかるようになりました
  • LINE 連携のヘルプを追加しました。疎通確認・テスト送信・接続先の切り替え・再接続の手順をご案内しています
リリース

顧客のフリガナ検索に対応しました

漢字を正確に覚えていなくても、読みで顧客を検索できるようになりました。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

表記の違いを気にせず検索

「ヤマダ」「やまだ」「ヤマダ」のどれで入力しても同じ顧客が見つかります。姓と名の間のスペースや「・」の有無も問いません。

登録した読みはそのままの形で顧客一覧・顧客詳細に表示されます。同じ苗字のお客様が並んだときの見分けにもお使いいただけます。

フリガナが埋まる 3 つの経路

  • 顧客情報から入力 - 顧客の新規登録・編集画面から直接入力できます
  • 予約フォームから自動で - 予約フォームに「お名前(かな)」項目を追加すると、お客様が入力した読みが顧客情報に保存されます
  • 再来店で自然に - 既存のお客様も、フリガナが空欄であれば次回の予約時に自動で埋まります

すでに読みが入っているお客様の情報が、予約のたびに書き換わることはありません。空欄のときだけ埋まります。

予約フォームへの追加方法

すでにご利用中の店舗は、予約フォーム > 項目を追加 から「お名前(かな)」を選んで追加してください。「自由入力(短文)」でカナ欄を自作されている場合、その内容は顧客情報には保存されません。お手数ですが「お名前(かな)」への置き換えをおすすめします。

設備管理の不具合を修正しました

管理画面から作成・変更した予約が、設備の空き状況に反映されていませんでした。予約ページからの予約だけが設備を消費していたため、管理画面で入れた予約と重なって設備がダブルブッキングになる可能性がありました。

管理画面から入れた予約も設備を消費するようになり、あわせて保存前に「設備が空いていません」と警告するようになりました。警告が出ても保存はできますので、状況をご存じのうえで入れる予約はそのまま登録いただけます。

その他の改善

  • 管理画面の通知を最新の 1 件だけ表示するようにしました。続けて操作したときに通知が積み重ならず、いま何が起きたかがわかりやすくなります
リリース

予約変更リクエストが WEB の予約ページでも使えるようになりました

お客様が予約の日時・担当者・オプションの変更をリクエストできる機能を、WEB の予約ページでもご利用いただけるようになりました。これまで LINE アプリからのみお使いいただけた機能です。LINE 連携をされていない店舗様でもご利用いただけます。

お客様の操作

予約確認メールのリンクから予約内容を確認するページを開き、「予約内容を変更する」から希望の日時・担当者・オプションを送信します。メニューの変更はできません。

空いていない日時は送信前にお知らせするため、承認できないリクエストが届くことがなくなりました。

店舗側の操作

予約詳細の「変更リクエスト」タブから承認・取り下げを行います。LINE から届いたリクエストと同じ画面で、操作も変わりません。

その他の改善

  • 変更リクエストの承認で予約が確定した際に、メールが 2 通届いていたのを 1 通にまとめました
  • 予約確認・リマインダー・承認確定・変更承認の 4 種類のメールで、店舗情報とご案内の並び順を統一しました
  • プロフェッショナルプランの表記を「プロプラン」に統一しました。プラン内容の変更はありません
  • 管理画面の通知の見た目を整えました。エラーは自動で消えず、内容を確認してから閉じられます
  • 設定の検索を画面上部に移し、⌘K でも開けるようにしました
  • 「完了ページ」を「予約完了ページ」に名称変更しました
リリース

予約ページに「よくある質問」「箇条書き」を追加できるようになりました

予約ページとフリーページに追加できるセクションの種類が増えました。よくある質問と箇条書きは、フリープランでもご利用いただけます。

ページに内容を追加

「セクションを追加」ボタンを「ページに内容を追加」に変更し、選択肢を「文章・案内」「写真を見せる」「サロン情報」の 3 つのグループに整理しました。

  • よくある質問 - 「痛いですか」「服装は」など、質問と答えをたたんで並べます。お客様がタップすると答えが開きます
  • 箇条書き - 施術の流れや当てはまるお悩みなどを並べます。頭に付く印は番号 / チェック印 / 記号なしから選べ、追加した後でも切り替えられます
  • 文章に写真を添える - 文章に写真を 1 枚足すと、写真と文章が左右に並びます。写真を左右どちらに置くかも選べます(スタンダードプラン以上。フリープランでは公開ページに表示されませんが、登録した内容は保持されます)

また、同じ種類のセクションを複数追加できるようになりました。これまで 1 つまでだったスタッフ紹介や店舗情報も、複数設置できます。

設定方法: WEBサイト管理 > 予約ページ / フリーページ から設定できます。

スタッフの保有資格

スタッフのプロフィールに保有資格を登録できるようになりました。改行で区切って 10 件まで登録でき、予約ページのプロフィールとスタッフの詳細ページに表示されます。お一人で運営されているサロンでも、ご自身の資格の掲載にご利用いただけます。

設定方法: スタッフ管理 > スタッフの編集画面 > プロフィール タブから設定できます。

その他の改善

  • 管理画面の全ページ上部に、今いるページの場所を表示するようにしました。スマートフォンでは 1 つ前の画面に戻れます
  • スマートフォンのカレンダー(日別表示)で、予約を追加するボタンを見つけやすくしました
  • Instagram や LINE のアプリ内ブラウザで管理画面を開いた場合に、Google ログインが利用できないことと、外部ブラウザで開き直す手順をご案内するようにしました。お客様の予約ページの表示や操作は変わりません

不具合の修正

  • 予約ページ・フリーページに画像を追加できないことがある問題を修正しました
  • iPhone の Safari から写真をアップロードすると失敗することがある問題を修正しました
リリース

WEB サイトのフリーページとヘッダー・フッター設定をリリースしました

WEB サイトに独自のページを追加し、ヘッダー・フッターでページへの導線を整えられるようになりました。キャンセルポリシーやアクセスのご案内など、予約ページに収まらない情報を独自のページとして公開できます。

すべてのプランでご利用いただけます。

フリーページ

予約ページとは別に、自由なページを作成できるようになりました。

  • テンプレートから作成 - キャンセルポリシー・はじめての方へ・セラピスト紹介・アクセスの 4 種類をご用意しました。選ぶとタイトルと文章のひな形が自動で入ります。もちろん白紙からも作成できます
  • 公開・非公開を切り替え - 準備中のページはお客様に見えません。完成してから公開できます
  • 検索結果・SNS での見え方を設定 - ページごとに、検索結果に表示されるタイトル・説明文と、SNS でシェアされたときに表示される画像(1200×630px 推奨)を設定できます。未設定でも公開できます

ヘッダー・フッター設定

WEB サイトの上部・下部の表示を設定できるようになりました。

  • ヘッダー - ロゴ画像または表示テキストを設定し、作成したページや SNS へのリンクを並べられます。スマートフォンでは全リンクがメニュー(≡)にまとまり、パソコンではよく使うリンクを 5 件までピン留めして横並びに表示できます
  • フッター - SNS リンク・ページリンク・コピーライトを表示できます
  • リンクを整理 - 「ご予約について」のような見出しをつけてリンクをまとめられます
  • 表示の切り替え - ヘッダー・フッターそれぞれを表示するかどうかを選べます

コピーライトの設定は、WEB サイト共通設定からフッター設定に移動しました。設定済みの内容はそのまま引き継がれるため、再設定は不要です。

設定方法: サイドメニューの WEBサイト管理 > フリーページ / ヘッダー設定 / フッター設定 から設定できます。

不具合の修正

  • 予約件数が上限に達しているときに、メニューが「満席」と表示されず、予約を確定しようとすると英語のエラーが表示される問題を修正しました
リリース

メール・ページのプレビュー表示を実際の店舗データに近づけました

プレビューが店舗の実データを反映するように

管理画面のメールプレビュー(予約確認メール・リマインダーメール・承認確定メール・変更リクエスト承認メール)と予約完了ページプレビューが、固定のサンプルデータではなく、店舗に登録されている実際のデータを反映するようになりました。

  • 登録メニューを反映 - 公開中のメニュー名・料金・所要時間がプレビューに表示されます
  • スタッフ・オプション・クーポンを反映 - 各拡張機能を有効にしている場合、プレビューにも反映されます
  • 営業日・店舗情報を反映 - 予約日時のサンプルが店舗の営業日に基づいて表示されます。予約完了ページには店舗名・住所が表示されます

不具合の修正

  • 変更リクエスト承認メールで、クーポン適用済みの予約の割引内容(小計・クーポン名・割引額・お支払い金額)が表示されていなかった問題を修正しました
リリース

LINE から予約変更リクエストができるようになりました

LINE 連携をご利用中の店舗様向けの機能です。LINE 連携を有効にしていない店舗様には影響ありません。

LINE から予約変更リクエスト

お客様が LINE アプリの予約履歴から、確定済みの予約内容の変更をリクエストできるようになりました。

  • お客様が LINE からかんたんにリクエスト - 予約詳細画面から「予約内容を変更する」をタップするだけで、希望の日時・担当者・オプションの変更を送信できます
  • 店舗側で承認・差し戻し - リクエストが届いたら管理画面から内容を確認し、承認または差し戻しが可能です
  • LINE・メールで自動通知 - リクエスト送信時には店舗に、承認時にはお客様に LINE またはメールで自動通知できます

電話やメールでの日程変更のやりとりが不要になり、お客様も店舗もスムーズに予約変更を進められます。

その他の改善

  • 予約完了画面の有効期限が切れた場合に、専用のご案内ページを表示するようになりました
  • LINE アプリの予約確認・完了画面で長文のメニュー名が画面外にはみ出す問題を修正しました
リリース

設定検索・キャンセル機能の標準化・管理画面の整理

設定検索

管理画面のヘッダーに設定検索機能を追加しました。Cmd+K(Windows は Ctrl+K)で検索窓が開き、設定項目をキーワードで素早く見つけられます。

  • ひらがな・カタカナの自動変換 - 「りまいんだー」で「リマインダー」がヒットします
  • 全角・半角の自動変換 - 「SNS」で「SNS」がヒットします
  • 検索履歴 - 直近の検索をワンクリックで再利用できます

WEB サイトの公開・非公開設定

WEB サイトの公開・非公開を、共通設定のスイッチで切り替えられるようになりました。非公開にすると予約ページへのアクセスが停止します。

キャンセル機能の標準化

これまで拡張機能として管理していたキャンセル機能を標準機能に変更しました。拡張機能の管理画面からキャンセル機能の項目は削除されています。

キャンセル期限・期限超過時の動作・ポリシー表示などの設定はそのまま引き継がれているため、特に設定を変更いただく必要はありません。拡張機能を OFF にしていた店舗はキャンセル機能が無効の状態が維持されるため、影響はありません。

キャンセル設定は WEB 予約ページ・LINE アプリの両方に共通で適用されます。

オプション管理の拡張機能化

メニューオプションの管理が拡張機能として ON / OFF できるようになりました。オプション機能を使わない店舗は OFF にしておくことで、管理画面をすっきり整理できます。

管理画面の整理

  • 受付ルール・リマインダーを独立ページ化 - 店舗情報設定に含まれていた受付ルール・リマインダー設定を専用ページに分離しました
  • SNS リンク設定を店舗情報設定に移動 - WEB サイト設定にあった SNS リンク設定を、店舗情報設定の SNS タブに移動しました
  • サービスタイプの並び順を改善 - メニューのサービスタイプ選択肢を、サロン業種でよく使われる順に並び替えました
  • 非公開メニューにバッジ表示 - メニュー一覧で非公開のメニューに「非公開」バッジを表示し、公開状態がひと目でわかるようになりました

不具合の修正

  • スマホ(Safari)でフォーム入力時に画面が自動ズームする問題を修正しました
  • LINE アプリの店舗一覧ページで横スクロールが発生する問題を修正しました
リリース

LINE「予約する」タブのカスタマイズ・メニュー並び順設定に対応しました

LINE 連携をご利用中の店舗様向けの機能です。LINE 連携を有効にしていない店舗様には影響ありません。

LINE「予約する」タブのカスタマイズ

LINE アプリの「予約する」タブの内容を、管理画面から設定できるようになりました。

  • カスタムメッセージ - タブ上部にサロンからのメッセージを表示できます。キャンペーン情報や予約時の注意事項など、お客様に伝えたい内容を自由に設定できます
  • メニューの並び順変更 - タブに表示されるメニューの順番を個別に設定できます

設定方法: LINE管理 > LINEアプリ > 予約するタブから設定できます。

WEB・LINE それぞれのメニュー並び順設定

WEB 予約ページと LINE アプリで、メニューの表示順をそれぞれ個別に設定できるようになりました。 たとえば、LINE ではリピーター向けのメニューを上に、WEB では定番メニューを上に、といった使い分けが可能です。不要になったらワンクリックでメニュー管理の並び順に戻せます。

メニュー一覧の表示を改善

LINE アプリのメニュー一覧画面のレイアウトを見やすく改善しました。

  • メニュー名の全文表示 - メニュー名が長い場合も省略せず全文を表示します
  • 説明文の折りたたみ表示 - 説明文は2行まで表示し、「もっと見る」で全文を確認できます
  • 説明文の全文表示に対応 - これまで説明文が途中で切れて表示されないことがありましたが、「もっと見る」から全文を確認できるようになりました
  • 「選択」ボタンの独立配置 - メニューの選択ボタンをカード下部に配置し、説明文を読んでから選択しやすくなりました
リリース

LINE 連携に対応しました

LINE 公式アカウントと Cosalo をつなげる「LINE 連携」をリリースしました。

必要な方だけ有効にできる拡張機能のため、有効にしない限りこれまでの操作や画面は変わりません。LINE 連携が不要の方はそのままお使いいただけます。Cosalo のすべてのプランでご利用いただけます。

LINE から予約

お客様が LINE のトーク画面から直接予約できるようになります。LINE アプリ内で予約フォームが開くため、お客様は別のブラウザやアプリに移動する必要がありません。トーク画面下部のメニューに予約ページへのリンクを設定すると、お客様がワンタップで予約画面にアクセスできます。

リピーターの再予約がかんたんに

お客様は LINE 内の予約履歴から、過去の予約内容を確認できます。前回と同じ内容で予約したい場合は「この内容で再予約」からすぐに予約へ進めます。リピーターのお客様がメニューを探し直す手間がなくなり、いつもの予約をスムーズに受け付けられます。

予約確認・前日リマインドを LINE で自動送信

予約に関する通知を LINE で自動送信できます。メール通知と同様に、以下のタイミングで LINE メッセージが届きます。

  • 予約確認 - 予約完了時にお客様へ予約内容を自動送信
  • リマインダー - 来店前日にお客様へリマインドを自動送信
  • 承認確定 - 承認制メニューの予約確定時にお客様へ通知

LINE で通知できるお客様には LINE で送信し、メールの重複送信を自動で抑制します。まだ LINE から予約していないお客様には、これまで通りメールで通知します。

自動メッセージの送信には、LINE 公式アカウントの Messaging API 連携が必要です。設定手順は LINE 連携の設定画面でご案内しています。

LINE 内のサロンページをカスタマイズ

LINE の中に表示されるサロンページをカスタマイズできます。カバー画像を設定して、施術メニューやサロンの雰囲気をお客様に伝えることができます。ギャラリー機能はスタンダードプラン以上でご利用いただけます。

ご利用方法

拡張機能から「LINE 連携」を有効にし、サイドメニューの「LINE 連携」から LINE 公式アカウントの情報を登録してご利用ください。

LINE 連携は Cosalo のすべてのプランで追加料金なくご利用いただけます。LINE メッセージの送信数は、お使いの LINE 公式アカウントの料金プランに準じます。

リリース

承認確定メール機能・メール種類別 ON / OFF を設定できるようになりました

予約管理画面で「メール通知」アドオンを使っている店舗様向けに、お客様への自動送信メールが拡張されました。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

承認確定メールの追加

予約承認機能(承認制メニュー)をご利用中の店舗様向けの機能です。 「承認制メニュー」は、シェアサロンでのスタッフ間の予定調整や、他の予約サービスと並行運用してダブルブッキングを防ぎたい場合などに、サロン側で予約内容を確認してから確定するような運用で活用できます。

承認待ちの予約を 「予約確定」に変更したタイミングで、お客様に承認確定メールを自動送信できるようになりました。これまでは予約確認・リマインダーの 2 種類のみだった顧客向け自動メールに、承認の連絡が加わります。

  • 送信タイミング - 予約詳細画面で「承認待ち」予約のステータスを「予約確定」に変更した直後
  • 件名・本文のカスタマイズ - メール管理 > 承認確定メールから編集可能。初期文面のままでもご利用いただけます(予約日時・メニュー名・店舗名は自動で本文に挿入されます)
  • 過去日付の予約は送信スキップ - 来店当日に対応に追われ、施術後に確定ボタンを押したようなケースでは、お客様への「ご予約確定のお知らせ」は送信されません。すでに来店済みのお客様に今さら確定通知が届く事故を防ぎます

これまで承認制を運用していた店舗様の運用を変更しないため、承認確定メールの自動送信は初期状態で OFF です。利用される場合はメール管理 > 共通設定から ON に切り替えてください。

メール種類ごとに自動送信を ON / OFF できるように

これまで「メール通知」アドオン全体の ON / OFF しかできませんでしたが、予約確認・リマインダー・承認確定の 3 種類を個別に切り替えられるようになりました。

公式 LINE でリマインダーを別途送っている店舗様は、Cosalo のリマインダーメールだけ OFF にして「メール 2 通届く」混乱を解消する運用ができます。

  • 3 つのスイッチで個別制御 - 不要なメールだけを停止可能
  • OFF にしたメールは編集ページも非表示 - サイドメニューがすっきり整理されます
  • 既送信メールに影響なし - OFF に切り替えても、過去に送ったメールは取り消されません

設定方法: メール管理 > 共通設定の「送信するメール」セクションから設定できます。

予約フォームの項目タイプを 3 グループに整理

予約フォームに項目を追加する画面で、項目タイプの選択肢を用途別に 3 グループ に分けて表示するようにしました。

  • 顧客情報に紐づく項目 - 性別、生年月日(予約時にお客様が入力した値は、顧客カードにも自動で保存されます)
  • 自由項目 - 自由入力(短文)、自由入力(複数行)、単一選択、複数選択
  • 説明・規約 - 概要 / 注意事項、規約 / ポリシー
リリース

予約ページURL(サブドメイン)の複数回変更に対応しました

予約ページの URL(サブドメイン)を何度でも変更できるようにしました。これまでは「登録後 1 回のみ変更可能」でしたが、屋号変更やサブドメインの登録ミスなど、これまで対応できなかったケースに柔軟にお応えできるようになりました。

変更内容

  • 1 回目の変更 - 無料
  • 2 回目以降の変更 - 1 回につき ¥100(税込) の発行手数料
  • 過去に使っていた URL への切替 - 何度でも無料(発行回数を消費しません)

旧 URL の扱い

URL を新しく発行した後も、旧 URL は新 URL へ自動的に 301 リダイレクト(永久転送)されます。お客様が古いリンクから来ても予約ページに正しくアクセスできるため、お客様への URL の伝え直しは不要です。

旧 URL は予約システム上に永続的に保持され、他店舗が新規取得することはできません。

決済方法

クレジットカード決済(Stripe Checkout)です。決済確定後すぐに新 URL が反映されます。発行手数料は決済完了後の取消・返金には応じませんので、変更時はご注意ください。

設定方法

サイト共通設定 > ブランド設定の「ページURLを変更」ボタンから操作できます。詳細は 予約ページURL(サブドメイン)変更の料金と決済方法 をご参照ください。

すべてのプランでご利用いただけます。

リリース

予約受付期間の設定・パスワード変更機能をリリースしました

予約受付期間の設定

お客様が予約ページから予約できる「今日から何日後まで予約を受け付けるか」の上限を設定できるようになりました。

  • 0 〜 180 日後まで指定可能 - 当日のみ受付(0 日)から半年先までの先約(180 日)まで、運用に合わせて柔軟に設定できます
  • 予約ページからの新規予約に適用 - お客様が予約ページから予約できる範囲の上限を制御します。電話などで受けた予約を管理画面から手動で登録する場合は、引き続き任意の日付に登録できます

設定方法: 店舗情報 > 予約受付設定 から「予約受付期間(日数)」を入力してください。デフォルトは 30 日後です。

パスワードの変更・設定

アカウント設定からパスワードを変更できるようになりました。Google ログインのみで登録されたアカウントでも、新たにパスワードを設定して利用できます。

  • パスワードの変更 - 現在のパスワード・新しいパスワード・確認用を入力するだけで変更完了
  • Google ログインユーザー向けのパスワード設定 - これまで Google ログインのみで利用していたアカウントに後からパスワードを設定できます
  • 変更時の他端末自動ログアウト - パスワードを変更すると、他の端末で開いていたセッションは自動的にログアウトされ、不正利用を防止します
  • 変更完了メール - パスワード変更が完了するとメールで通知します

設定方法: アカウント設定 > セキュリティ から「パスワードを変更」または「パスワードを設定」を選択してください。

リリース

AIチャットボットをリリースしました

管理画面のヘッダーから、Cosaloの使い方をAIに直接質問できる「AIチャットボット」をリリースしました。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

いつでもすぐに質問できる

管理画面のどのページからでも、ヘッダー右側の吹き出しアイコンをクリックするだけでチャット画面が開きます。「予約枠の時間間隔を変えたい」「クーポンの作り方を知りたい」など、操作中に気になったことをその場で質問できます。

FAQをもとにAIが回答

Cosalo運営が用意したFAQをもとに、Claude(Anthropic社のAI)が自然な日本語で回答します。

  • 回答の根拠を表示 - 回答の元になったFAQへのリンクを併記するため、より詳しい情報をすぐに確認できます
  • あいまいな質問には候補を提示 - 「退会」など短い質問には、関連する話題の候補を提示してから回答します
  • 会話の流れを保持 - タブを開いている間は会話履歴が残るため、前の質問を踏まえた追加質問が可能です

解決しない場合はサポートへ

AIで解決しない内容は、回答下部の「ご意見・ご要望」ボタンから既存の問い合わせフォームに誘導されます。質問内容を引き継いで送信できるため、状況の説明をやり直す必要はありません。

プライバシーへの配慮

チャットの内容はサービス改善のために記録されますが、お客様(来店者)の個人情報や予約データは送信されません。Cosaloの操作方法に関する質問のみが対象です。

ご利用方法

ログイン後、画面右上の吹き出しアイコンをクリックしてご利用ください。設定は不要で、すべてのプランで今すぐお使いいただけます。

リリース

パスキーログインに対応しました

パスワードに代わる新しいログイン方式「パスキー」に対応しました。指紋認証・顔認証・PIN などで、メールアドレスとパスワードを入力することなく素早く安全にログインできます。フリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

パスキーとは

FIDO Alliance が策定した次世代の認証方式です。お使いの端末(iPhone・iPad・Mac・Android・Windows)に保存された認証情報と、生体認証(顔認証・指紋認証)または PIN を組み合わせて本人確認を行います。パスワードのように記憶する必要がなく、フィッシング詐欺サイトでは動作しないため、安全性とスピードを両立できます。

主な機能

  • ワンタップでログイン - ログイン画面でパスキー認証ダイアログをタップするだけで、生体認証だけでログインが完了します
  • 複数端末で同期 - iCloud キーチェーン(Apple 端末)や Google パスワードマネージャー(Android・Chrome)を経由して、登録済みのパスキーを他の端末でも利用できます
  • 複数のパスキーを登録 - 業務用 PC・スマホ・タブレットなど、お使いの端末ごとに別々のパスキーを登録して使い分けられます
  • 不要なパスキーは削除可能 - 端末の故障・買い替え時など、使わなくなったパスキーは管理画面から削除できます

ご利用開始手順

  1. ログイン後、画面右上のメニューから「アカウント設定」→「セキュリティ」を開きます
  2. 「パスキーを追加」をタップし、画面の指示に従って生体認証または PIN を入力します
  3. 登録が完了すると、次回以降のログイン画面でパスキー認証が自動で起動します

推奨環境

  • Apple - iOS 16 以降 / iPadOS 16 以降 / macOS Ventura(13)以降の Safari・Chrome
  • Windows - Windows 10 以降の Chrome・Edge(Windows Hello 必須)
  • Android - Android 9 以降の Chrome(生体認証または画面ロックが必要)

ご利用方法

すべてのプラン(フリー / スタンダード / プロ)でご利用いただけます。アカウント設定の「セキュリティ」セクションから今すぐ登録できます。

リリース

Googleカレンダー連携機能をリリースしました

Cosaloの予約とGoogleカレンダーを自動で同期できる「Googleカレンダー連携」機能をリリースしました。スタンダード・プロプランでご利用いただけます。

3つの同期モードから選択

サロンの運用スタイルに合わせて、同期方向を選べます。

  • 両方を同期(双方向) - Cosaloで作成した予約をGoogleカレンダーに自動で書き出し、Googleカレンダー側に登録した予定をCosaloの予約不可時間として自動で取り込みます
  • 取り込みのみ - Googleカレンダーの予定だけを取り込み、Cosaloの予約は書き出しません。プライベート予定をブロックしたい方向け
  • 書き出しのみ - Cosaloの予約だけを書き出し、Googleカレンダーの予定は取り込みません。Googleカレンダーで予約状況を確認したい方向け

主な機能

  • 新規予約の自動同期 - 連携設定後に作成された予約は、ほぼリアルタイムでGoogleカレンダーに反映されます
  • 予定の取り込み - Googleカレンダー側で「予定あり」になっている時間帯を、Cosaloの予約不可時間として自動でブロックします
  • 同期先カレンダーの選択 - 既存のGoogleカレンダーを指定するほか、Cosalo専用のカレンダーを新規作成して同期先にすることもできます
  • 設備・スタッフ情報の同期 - 設備管理・スタッフ管理アドオンが有効な場合は、それらの情報も含めて書き出します

同期される情報について

Googleカレンダーには予約日時・メニュー名・担当スタッフ名(スタッフ管理拡張機能 有効時)・設備名(設備管理拡張機能 有効時)が同期されます。

お客様の氏名・電話番号・メールアドレス・予約メモはCosalo内に留まり、Googleカレンダーへ書き出されることはありません。 業務に必要な予約枠情報のみを共有することで、お客様の個人情報を外部サービスに送信せずに運用できます。

詳細な利用条件は、機能の有効化時に表示される「Googleカレンダー連携の利用規約」をご確認ください。

ご利用方法

拡張機能から「Googleカレンダー連携」を有効にし、サイドメニューの「Googleカレンダー連携」からGoogleアカウントと連携してご利用ください。