顧客管理
お名前(かな)を予約フォームと顧客情報で使う
要点
- 顧客情報に読みを登録して顧客検索に使うための専用項目。漢字が分からないお客様も読みで探せる
- すでに利用中の店舗では予約フォームに自動追加されないため、「項目を追加」から自分で追加する
- 既存のお客様はフリガナが空欄のときだけ予約フォームの入力で埋まり、登録済みの内容は書き換わらない
お名前(かな) とは、顧客情報に読みを登録して顧客検索に使うための専用項目です。漢字の書き方が分からないお客様も、読みで探せるようになります。
予約フォームへの追加
すでにご利用中の店舗では、予約フォームに自動では追加されません。 次の手順でご自身で追加してください(新しく登録した店舗には最初から入っています)。
- 予約フォーム設定 を開く
- 「項目を追加」から「顧客情報に紐づく項目」の お名前(かな) を選ぶ
- 必要に応じて必須に切り替えて保存
自由記述で作ったフリガナ欄がある場合は、その欄を削除し、上の手順で専用項目を追加してください。 自由記述のままでは顧客情報に登録されず、顧客検索でも見つかりません。項目タイプの違いは 予約フォームに独自項目を追加・カスタマイズする を参照してください。
登録される流れ
- 顧客管理 の新規登録・編集画面で直接入力
- お客様が予約フォームに入力すると、新しい顧客に登録されます
- すでにいるお客様は、フリガナが 空欄のときだけ 予約フォームの入力で埋まります
すでに登録されているフリガナが、お客様の入力で書き換わることはありません。 変更したい場合は顧客詳細画面から編集してください。
読みでの検索方法は 顧客を検索・絞り込みする を参照してください。