アカウント・ログイン
2 段階認証とは(必須か・解除・パスキーとの違い)
要点
- パスワードに加えて認証アプリのコードかセキュリティキーで本人を確かめる仕組み。設定は任意で全プランで使える
- 求めるのはメールアドレスとパスワードでログインしたときだけ。Google ログインとパスキーでは求めない
- 最後の認証方法を削除すると解除される。認証アプリとセキュリティキーは合わせて 8 個まで
パスワードが他の人に知られても、ログインされないようにする仕組みです。
2 段階認証 とは、パスワードでログインするときに、パスワードに加えて 認証アプリのコード か セキュリティキー で本人を確かめる仕組みです。パスワードだけでは入れなくなるので、パスワードが漏れたり推測されたりしても、アカウントを守れます。
設定は任意で、すべてのプラン(フリープランを含む)で使えます。あとから解除もできます。設定しても、お客様が予約するときの操作は変わりません。設定の手順は 2 段階認証を設定する方法 をご覧ください。
使える認証方法
- 認証アプリ: スマートフォンの認証アプリ(Google Authenticator など)に表示される 6 桁のコードを入力します。コードは 30 秒ごとに変わります
- セキュリティキー: パソコンに差し込むか、スマートフォンにかざして使う専用の小さな機器です。スマートフォンやパソコンの指紋・顔認証は、セキュリティキーとして登録できません。持っていなければ、認証アプリだけで使えます
- バックアップコード: 認証アプリやセキュリティキーを使えなくなったときのための、使い捨てのコードです(設定時に 5 個表示されます)
認証アプリとセキュリティキーは合わせて 8 個 まで登録できます(バックアップコードは数えません)。
確認を求める場面
- メールアドレスとパスワードでログインしたときだけです。Google ログインとパスキーでのログインでは求めません。Google でのログインは、Google アカウントのセキュリティ設定で 2 段階認証を有効にして守ってください
- 2 段階認証を設定すると、これまで届いていた「ログインの確認コード」のメールは届かなくなり、代わりに 2 段階認証で確認します
- 入力画面で「この端末では 30 日間確認しない」を選ぶと、その端末では 30 日間求めません。毎日使っていても、選んだ日から 30 日たつともう一度求めます。パスワードを変更・再設定したときも、もう一度求めます
- メールアドレスの変更やパスキーの追加など、本人確認が要る操作でも、メールのコードではなく 2 段階認証で確認します
パスキーとの違い
パスキーは、スマートフォンやパソコンの顔認証・指紋などで、パスワードを入力せずにログインする方法です。パスキーでログインするときは、2 段階認証は求められません。
2 段階認証は、パスワードでログインするとき のための仕組みです。2 段階認証のセキュリティキーはパスワードの後にだけ使い、それだけではログインできません。
解除するには
アカウント設定 の 2 段階認証の一覧から認証方法を削除します。最後の 1 つを削除すると、2 段階認証も解除 されます。解除すると、登録メールアドレスにお知らせメールが届きます。
困ったときは
- コードが通らない・15 分間入力できない: 2 段階認証のコードが通らない・15 分間入力できない
- 認証アプリやセキュリティキーをなくした・機種変更したい: 2 段階認証の認証アプリやセキュリティキーをなくした・機種変更したいとき
- バックアップコードの使い方・再発行: 2 段階認証のバックアップコードとは(使い方・再発行)
- 身に覚えのないお知らせメールが届いた: 2 段階認証のお知らせメールが届いたとき