アカウント・ログイン
2 段階認証を設定する方法
要点
- アカウント設定のセキュリティタブにある「2 段階認証を設定」から、認証アプリかセキュリティキーを登録する
- 最後に表示される 5 個のバックアップコードを保存し、「設定を完了する」を押すと有効になる
- Android ではセキュリティキーを登録できないので、認証アプリを選ぶかパソコン・iPhone から登録する
認証アプリかセキュリティキーを登録すると有効になります。
2 段階認証は、アカウント設定 のセキュリティタブにある「2 段階認証を設定」から設定します。使えるのは 認証アプリ と セキュリティキー の 2 種類で、どちらか 1 つを登録すれば有効にできます。仕組みは 2 段階認証とは(必須か・解除・パスキーとの違い) をご覧ください。
始める前に用意するもの
- 認証アプリを使う場合: スマートフォンに Google Authenticator などの認証アプリを入れておく。App Store・Google Play でアプリの名前を検索すると見つかります
- セキュリティキーを使う場合: 手元にセキュリティキー(パソコンに差し込むか、スマートフォンにかざして使う専用の機器)を用意する。持っていなければ、認証アプリだけで設定できます
- 登録メールアドレスのメールを受け取れる状態にしておく(設定の途中で本人確認のコードが届きます)
- バックアップコードを書き写す紙か、スマートフォン以外の保存先を決めておく
まだ設定していないのに、セキュリティタブに「2 段階認証を設定」が表示されないときは、Google だけで登録していてパスワードが無いアカウントです。先に同じタブの「パスワード設定のメールを送る」からパスワードを設定すると表示されます。
設定手順
- アカウント設定 のセキュリティタブで「2 段階認証を設定」を押し、認証アプリかセキュリティキーを選ぶ
- 本人確認を求められたら、登録メールアドレスに届く 6 桁のコードを入力する
- 認証アプリの場合は、画面に表示されたものに合わせて Cosalo を認証アプリに追加する
- QR コードが表示されたとき(パソコンなど): 認証アプリを入れたスマートフォンで QR コードを読み取る
- 「認証アプリで開く」が表示されたとき(スマートフォン・タブレット): そのボタンを押すと認証アプリが開く。Cosalo が追加されたら、ブラウザに戻る
- どちらもうまくいかないとき: 「コードを手動で入力する」を押し、表示された英数字を認証アプリの側に入力する
- 認証アプリに表示された Cosalo の 6 桁のコードを、Cosalo の画面に入力する(手順 2 のメールのコードとは別のものです。途中でコードが変わったら、いま表示されているコードを入力してください)
- セキュリティキーの場合は、「登録する」を押し、ブラウザの案内に従ってキーを差し込むかかざす
- 表示される 5 個の バックアップコード を保存し、「安全な場所に保存しました」にチェックして「設定を完了する」を押す
手順 3〜5 では、見分けやすい名前を付けられます(入力しなければ「認証アプリ 1」「セキュリティキー 1」になります)。
設定が終わると
- 次から、メールアドレスとパスワードでログインするときに、パスワードの後で 2 段階認証を求められます(入力画面で「この端末では 30 日間確認しない」を選んだ端末は、30 日間は求められません)
- 安全のため、いま操作している端末以外は、いったんログアウトされます。 予約やお客様の情報は消えません。サロンの受付のタブレットなど、営業中にほかの端末で予約を見ている場合は、営業時間外に設定するか、設定の後すぐにその端末でログインし直してください(そのときも 2 段階認証を求められます)
- 登録メールアドレスに「2 段階認証が有効になりました」のお知らせメールが届きます
バックアップコードは必ず保存する
バックアップコードは、認証アプリやセキュリティキーを使えなくなったときにログインするためのものです。画面を閉じると見直せませんが、保存し忘れたときはアカウント設定から再発行すれば新しいコードを受け取れます(詳細: 2 段階認証のバックアップコードとは(使い方・再発行))。
注意
- Android ではセキュリティキーを登録できません。 認証アプリを選ぶか、パソコンか iPhone から登録してください
- あとから「認証方法を追加」で別のアプリやキーも登録できます。スマートフォンを 2 台使っている場合などは、2 つ以上登録しておくと 1 つをなくしてもログインできます