アカウント・ログイン
2 段階認証のお知らせメールが届いたとき
要点
- 2 段階認証の有効化・解除・認証方法の追加・バックアップコードの使用と再発行でお知らせメールが届く
- ご自身の操作であれば何もしなくてよい
- 心当たりがなければ、全端末をログアウトしてパスワードを再設定し、知らない認証方法とパスキーを削除する
ご自身の操作であれば、何もしなくて問題ありません。
2 段階認証の設定が変わったときや、バックアップコードでログインしたときは、登録メールアドレスにお知らせメールが届きます。メールの件名は「2 段階認証が有効になりました」「2 段階認証の認証方法が追加されました」「バックアップコードでのログインがありました」などです。
お知らせメールが届く操作
- 2 段階認証を有効にしたとき・解除したとき
- 認証方法を追加したとき
- バックアップコードでログインしたとき・再発行したとき
メールには、操作があった日時と、端末(ブラウザやスマートフォンの種類)と、分かる場合はおおよその場所が書かれています。場所は回線の情報から推定しているため、ご自身の操作でも実際とは違う地域が表示されることがあります。日時と端末に心当たりがあれば、ご自身の操作と考えてよいでしょう。心当たりがなければ、下の手順へ進んでください。
心当たりがないとき
まず、ご自身の操作を忘れていないか、メールの日時と端末を確かめてください。それでも心当たりがなければ、パスワードが他の人に知られているおそれがあります。
- メールの「心当たりがない場合は、こちらからすべての端末をログアウトしてください」のリンクを開き、すべての端末からログアウトする
- 続けて「パスワードを再設定する」から、新しいパスワードを設定する
- ログインできたら、アカウント設定 の 2 段階認証の一覧に知らない認証方法が無いか確かめ、あれば削除してバックアップコードを再発行する
- 同じ画面のパスキーの一覧に、ご自身で登録していないパスキーが無いか確かめ、あれば削除する
ログアウトしても 2 段階認証の設定は残ります。パスキーは、パスワードを変えても使えるままで、パスキーでのログインには 2 段階認証が掛かりません。 手順 4 を飛ばすと、相手が登録したパスキーでログインできる状態が残ります。
知らない認証方法しか残っておらず本人確認を通せないときは、削除や再発行に進めません。ご意見・ご要望 からご連絡ください(ログインできないときは、ログイン画面の「ログインできない場合のお問い合わせ」から)。
ログインできなくなったとき
身に覚えのない 2 段階認証が有効にされてログインできなくなったときは、ログイン画面の「ログインできない場合のお問い合わせ」からご連絡ください。
ログインの確認コードのメールが届いたときは 身に覚えのない確認コードのメールが届いたとき をご覧ください。