アカウント・ログイン

2 段階認証のコードが通らない・15 分間入力できない

要点

  • コードは 30 秒ごとに変わる。スマートフォンの時刻が大きくずれていると、正しいコードでも通らないことがある
  • コードを 5 回間違えると 15 分間入力できなくなる。アカウントのロックではなく、その間もセキュリティキーは使える
  • 「別の方法で確認する」から別の方法やバックアップコードに切り替えられる

まず、スマートフォンの時刻が合っているかを確かめてください。

2 段階認証の認証アプリのコードが通らないとき、15 分間入力できなくなったとき、セキュリティキーで確認できないときは、以下を順に確かめてください。

コードが通らないとき

  • コードは 30 秒ごとに変わります。いま表示されているコード を入力してください
  • スマートフォンの設定で、日時が「自動設定」になっているか確かめてください。時刻が大きくずれていると、正しいコードでも通らないことがあります
  • 一度使ったコードはもう一度使えません。次のコードに変わるまでお待ちください
  • 認証アプリに Cosalo 以外のサービスのコードも並んでいる場合は、「Cosalo」と書かれたコードを入力してください
  • パスワードを入力してから 10 分以上たっていると、正しいコードでも通りません。パスワードの入力からやり直してください

15 分間入力できなくなったとき

認証アプリのコードとバックアップコードを合わせて 5 回間違えると、15 分間入力できなくなります。あと 1 回で止まるときは、画面でお知らせします。

アカウントのロックではないので、時間がたてばもう一度入力できます。パスワードの再設定も要りません。この間も セキュリティキー は使えます。

セキュリティキーで確認できないとき

  • 登録したキーと違うキーを使っていないか確かめてください
  • もう一度「セキュリティキーで確認」を押し、ブラウザの案内に従ってキーを差し込むかかざしてください
  • ブラウザの案内を閉じたり、時間がたったりしたときも確認できません。もう一度押してください

ほかの方法で確認する

入力画面の「別の方法で確認する」から、登録している別の方法や バックアップコード に切り替えられます。バックアップコードは、ハイフンや空白、大文字・小文字の違いがあっても受け付けます。

どの方法も使えないときは 2 段階認証の認証アプリやセキュリティキーをなくした・機種変更したいとき をご覧ください。