予約管理

予約フォームに独自項目を追加・カスタマイズする

要点

  • 「予約フォーム設定」画面から自由にカスタマイズ可能。必須/任意はどの項目でも切り替えられる
  • 専用タイプ 5 つと「項目設定」で作った独自項目は、回答が顧客情報の空欄に登録される
  • 自由記述・選択式の回答は予約詳細画面に残るだけで、顧客情報には登録されない

操作場所

予約フォーム設定 画面から自由にカスタマイズできます。必須/任意の切り替え は、どの項目でも設定できます。

顧客情報に登録される項目

お名前・お名前(かな)・電話番号・性別・生年月日 の 5 つと、項目設定 で追加した独自項目は、項目を追加するときに「顧客情報に紐づく項目」から選べます。回答内容が 顧客管理 の空欄に登録されます。独自項目の作り方は 顧客情報に独自の項目を追加する のページにまとめています。すでに登録済みの項目が上書きされることはありません。 同じタイプは 1 つのフォームに 1 回だけ追加できます。

追加の質問項目

自由記述と選択式の質問も追加できます。

これらの回答は予約詳細画面に残り、顧客情報には登録されません。 顧客情報に残したい内容は、先に 項目設定 で独自項目を作ってから「顧客情報に紐づく項目」として追加してください。自由記述で「フリガナ」欄を作っても顧客検索の対象にはなりません。読みで顧客を探せるようにする方法は お名前(かな)を予約フォームと顧客情報で使う を参照してください。

用途例

  • 初回来店のお客様に過去のお手入れ履歴を尋ねる
  • 整体院で気になる症状をあらかじめ伺う
  • ネイルサロンで希望デザインのイメージを聞く